2014年2月のカフェ響
2014年3月9日 3時36分06秒 (Sun)
日時・2014年2月25日(火)11時30分~15時30分
場所・銀座
参加人数・大人6名、子供1名
今回は、初参加の方を1名お迎えし、患児の母親6名ときょうだいのお子さん1名での開催となりました。
なかなか子供たちを失ってから、
以前の様に外にでる気持ちになれないという声もありますが、
この日を楽しみに待っていたと、参加者のみなさんたち。
集合からいつもの様に話はつきず、
毎回あがる、
闘病時の様子から闘病を終えたあとの出来事や日頃の想いなど様々な話題で盛り上がりました。
闘病の環境(地域、病院、家族)、様子もそれぞれですが、お子さんを想い、最期まで支えてきた経験や、闘病中、また闘病を終えてからの思いは、みなさん通じるものがあり、お互いのエピソードに耳を傾け、そしてお話していく中で心が寄り添い、
お互いに癒し合える時間を過ごすことができました。
最愛のお子さんを失って間もない方も、
また、数年の時がたっている方も、
お話をしていると
やはり悲しみは変わらず、
しかし、
それぞれが抱えている様々な悩みも、どうしようもない喪失感も、
自分だけじゃないと言うことが、強い心の支えとなっていることを実感します。
そして、この先いきていく上でなにを力に過ごしていくのか?毎回、考えています。
響メンバーもそうですが、闘病を支えてきて、子供たちと一緒に闘いぬいてきた後に脱け殻になったかの様に無気力になったり、自分の力のなさを痛感したり、
ただただ、悲しかったり、
どうしようもない気持ちの波に何度もおそわれ、泣きたくても泣けなかったり、苦しい気持ちを抱えている現実がそれぞれにあり、もがいている様な思いです。
それでも、
月に一度のこのグリーフケアの場があるおかげでなんとか頑張れる、という声があり、私たちにとって
かけがえのないこの場所を、
これからも細く、長く繋いでいけたらと感じる会となりました。
参加されたみなさん、ありがとうございました。
チーム響 aoko
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