のぶちんさんの街頭署名を手伝う

2014年1月26日 1時11分26秒 (Sun)

のぶちんさんの街頭署名を手伝うのぶちんさんが頑張っている「小児がん治療研究の向上のための制度改正」の署名運動に参戦、お手伝いさせていただきました。 神奈川県の本厚木駅前広場での第二回署名活動です。 第一回目から300名近くの方にご署名いただいたとかで、この運動、イケル!!という感触をのぶちんさんもつかんだようです。また、その一回目が読売新聞の神奈川県版に取り上げられ、今回、その記事を見て共感された方が2名もボランティア参加されました。 私はこう見えてもかなりの人見知りでありまして、基本的に人と接するのも得意じゃありません。それで、けっこう人生を棒にふってる部分もあります。しかし、街頭署名活動となると、そうも言ってられません。とにかく道行く赤の他人の皆様にアタックして説明し、お願いし、ペンを手に取ってサインをもらわにゃなりません。かなりのハードル、難しい任務です。 常識的に考えて「へんなおじさんが近づいてくれば、人はそれをよけます」・・そこをどう、突破するか・・・などといちいち悩んでいても始まりません。たかが、それしきのことと開き直ってやった方が良さそうです。 結論から言うと、90分あまりで20名の方から署名いただきました。ありがとうございました。 やはり、見た目やさしそうな方はやさしく承諾していたたける確率が高かったです。また、お孫さんがいるような高齢のご夫人が比較的多く反応してくださいました。 新聞記事を見てボランティア参加されたおじいさまが、次々とアタックして素晴らしい結果を出されていました。 人の前に立ちふさがってお願いするのではなく、ひとの歩きにあわせながら自分も後ずさりして動きを遮断しないでお願いするというテクニックがすごく、150名ぐらいこのおじいさまがお一人でゲットしていました。また、同じく記事を見て参加の方は看護師さんかということで、お子さん連れで来て、頑張っていました。 最終結果は220名と、今回の活動もかなりの成果です。 身内にがんの方がいらっしゃったり、お子さんが病気で苦労された経験のある方など、署名の動機は様々ですが、全く縁もゆかりもない一般の方々にリアルにアプローチできるという点で、結構、署名運動、いいですね。 ここでも何度も書いていますが、我々のような経験を、同じ仲間内だけで共有するのではなく、広く市民一般にアピールしていくこと。これこそあらゆる状況を突破するひとつの鍵になるからです。 次回よの、響メンバーも続々参戦の予定です。寒空のおりに大変ですが、みんなで頑張って一歩でも二歩でも小児がんを取り巻く現状を変えて行きましょう。
http://file.www5.hp-ez.com/glioma/file_20140126-024331.pdf

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