「響」の活動に関するプログです。

2012年12月1日 15時54分14秒 (Sat)

9月の関東チーム顔合わせ、10月のスカイプ会議、11月の中部・関西チームの交流会を通じて、ボランティア協力してくださる方々と、各個人の思うことや、チームの今後のことについて話し合ってきました。
当面の大きな目標である、この病気のガイドブック作成、その完成に向けての会議を明日行います。関東チームは新たに二名の方が参加して下さいます。

また、先月、活動へのご支援のページを立ち上げました。ガイドブック作成には、かなりの資金が必要です。とりあえず民間の助成制度にも応募していますが、採用されるかは今のところ何とも言えません。

先日、副代表のストーンさんのお知り合いで経営コンサルタントをされている方と、お会いする機会がありました。元、学生運動の闘士といった方でして、ご高齢ですが、すごいパワフルな方です。
当会の活動に興味を持って下さって、いろいろなアドバイスをいただいたのですが、
印象的だったのは、ボランティアとは「やってあげる」ものではなく、「させていただくもの」という指摘でした。
欧米では「お金を払ってでも人のためになることをさせてもらう」というのが常識らしく、いわゆる日本人の考える「善意」の無償行為といったものとは、少し違うようです。

大震災のような事が起こったにも関わらず、多くの日本人が「善意」との距離感を計りかねていて、どうもきな臭いもの・・怪しい行為・・のようにボランティアを見ているフシがあります。
私自身もこれまでボランティア関係とは縁のない生活でしたので、全く分かっていません。ただ、特別な経験をして、そういった活動への内的な必然が生まれたということなのでしょう。

メンバーの皆さんはどうお考えでしょうか。
それぞれが、いろいろな思いを持って参加していただいていると思ってますが、
明日は今後のことも含め、そんなことも語り合えたらと思っております。



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