医療費助成制度について

この病気の診断を受けたら、下記のような医療費助成制度が利用できます。

●小児慢性特定疾患治療研究事業●

所得に応じて医療費助成が受けられる制度です。対象年齢は18歳まで。治療状況によっては20歳まで延長が可能。
申請手続きは保健所で行います。
また日常生活用具給付というものがあって、給付の対象となる用具の種目は、「便器」「特殊マット」「特殊便器」「特殊寝台」「歩行支援用具」「入浴補助用具」「特殊尿器」「体位変換器」「車いす」「頭部保護帽」「電気式たん吸引器」「クールベスト」「紫外線カットクリーム」「ネブライザー(吸入器)」「パルスオキシメーター」の15品目です。
在宅医療などの際は、電動ベットや車椅子、その他もろもろ一割負担で購入できます。
この病気と診断された方は必ず医師や病院のソーシャルワーカーへ相談の上、申請してください。


●特別児童扶養手当●
障がいのある児童を養育している保護者に対する手当です。
障害者手帳をお持ちでない方もご利用頂けますので、各市町村など問合せ頂けたらと思います。
下記は、ある自治体のHPになりますが、内容は同じですので参考にしてください。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/fukushi/shogai/teate/000152.html


身体障がい者手帳
病気によって身体に障がいが残った方の不自由を補うために、様々な助成・支援を受けられるようにする制度です。

この病気は身体に様々な障がいが生じます。認定に時間がかかりますので、医師・ソーシャルワーカーと相談の上、
申請手続きをすみやかに行っておくのが望ましいです。

これらの制度は、とてもありがたいのですが、いずれも仕組みが複雑だったり申請作業が煩雑だったりします。
とくに入院中の申請は時間的に大変です。
医師やソーシャルワーカーにご相談の上、親族等いらっしゃれば、手続きの協力をお願いしてみるのもいいと思います。
また、幼児の場合、医療費無料という自治体もあると思います。それで賄えてしまう場合もありますが、
これらには用具への補助とかゆくゆく必要となる援助が付随してますので、できるだけ申請することが望ましいです。

 

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