2014年06月 カフェ響通信のアーカイブ

2014年6月のカフェ響

日時:6月16日(月)11時半 15時
参加者:大人6人 子供1人
場所:上野

 今回のカフェは、いつもより少しこじんまりとした人数でしたが、6人(+お子さん1人)でわいわいと みんなで話せた感じがありました。沢山の方々とお話するのも素敵ですが、少人数のカフェも少人数なりの良さがありますね。

 いつも通り、話題は多岐に渡りました。
天使になった子の きょうだいのことも話にあがりました。きょうだいは きょうだいで、色んな想いを抱えているのが感じられました。我が家の天使になった次男には兄がいて(中学二年生)、カフェに来たいなどと言っているときがあります。多分同じ経験をした人に会いたいんでしょうね。きょうだい同士で集まる機会も作ってみたいね、なんて話も出ました。
 他に、小児がんの子どもを育てている親御さんの団体が制作しているカウンセリングブックをもってきた参加者がいたので、それを見せてもらいました。入退院の時に役に立つ情報から きょうだいケア親御さん自身のケアの話まで 、お子さんが がん と診断された親御さんに役に立つ情報が書かれたものでした。
他にも日常の細かいけれども心がしんどくなる話題について 例えば「お子さん何人?」の質問(これは、永遠のテーマですね)などの話がでました。

 沢山話して時には涙ぐんで。このカフェでの時間があるから、最愛の我が子を亡くした後も何とか生きていけるのを実感しています。同じ立場にある 会のメンバーに会えたことに 感謝しています。この縁を結んでくれた 天使になった我が子に 、「今回も楽しかったよ ありがとう」と感謝しながら家路につきました。

文責:たこ焼き

2014年5月のカフェ響

日時:5月28日(水) 11:30〜15:30
場所:品川
参加人数:大人8名、子供1名

今回のカフェ響は、初参加の方を1名お迎えし、大人8名とお子さん1名で開催しました。

先月は、ゴールドリボンウォーキングがありましたので、2ヶ月ぶりの待ちに待ったカフェでした。
集まった皆さんが日常生活で抱えている色んな思いを気兼ねなく吐き出せる貴重な場所です。
それぞれがお子さんの写真を見せ合いながら自己紹介し、闘病中のこと、治療や家族、病院のこと、亡くなってからのことなど、いつものように話は尽きず、あっという間に時間が過ぎていきました。
個人的には、誕生日をどう過ごしたか? 小学校入学時期にランドセルを購入したか?などをお聞きしました。
こんな質問もここでは気兼ねなく聞けるのです。
もちろん答えはありませんが、皆さんの経験談を聞くことで自分の気持ちを確認しています。

お子さんを亡くされて間もない方、数年経っておられる方、お子さんの年齢も性別も様々ですが、最愛の子どもを失った悲しい気持ちは、変わりません。

私は、今回で4回目のカフェ参加です。
次男を亡くして半年が経ちました。まだ半年ですが、その間でも色んな気持ちの波がありました。
きっとこれからも子どもを失った喪失感は、消えることはないでしょう。
そんな時でも同じ経験をされたお母さん達と話していると、自分だけじゃない!私も頑張ろう!と思えます。

カフェは、大好きな子供達のことを思いっきり話せる大切な場所です。

このような場所を提供して頂いた小児脳幹部グリオーマの会、そしてチーム響の皆さんに感謝しています。ありがとうございます。


まっきい


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