2013年02月 ボランティア「響」ブログのアーカイブ

新聞取材

新聞取材画像 当会がすすめる「ガイドブック作成事業」が、読売新聞主催の「正力厚生会」というがん関係の患者会を支援する財団法人の助成金交付事業の対象に内定しました。

これは、当会の活動が、はじめて第三者による社会的認知を得たということでもあり、今後の活動におおいに励みになります。

正式決定は3月上旬となりますが、それに先立ち、読売新聞の取材を受けることになりました。
はじめて当会がマスコミに取り上げていただけるということで、代表の私ひとりでは、少々、心許ないので、「響」のチームからtokotokoさんと、ストーンさんご夫妻に付き合っていただきました。
取材は、私の地元の所沢支局で行われました。

記者の方は、とても優しい印象の方で、我々の話をうまく引き出してくださり、少々緊張気味だった我々も、瞬時に打ち解け、とても話し易かったです。
日頃私たちが、掲示板上で問題にしているこの病気と、その厳しさ、それを取り巻く医療現状について、様々な角度からお話しさせていただきました。
特にママお二人の真に迫る闘病の経験談は、記者の方の心にも響いたようで、涙を溜めて聞いて下さっていました。

ちょっと興味深かったのは、記者の方は、テープに録音とかではなく、ノートに鉛筆でメモをとっていて、なるほど、その方が話の要点をつかめるんだなと思いました。

とにかく私が強調したのは、この病気の社会的な認知、啓蒙の必要性で、希少疾患ゆえ我々経験者の声だけではあまりにも小さいということ。この病気の存在を、広く一般にまで認知させること。それがなければ、いろいろな問題は解決していかないだろうということをお話しさせていただきました。
そのために記者の方個人にも興味を持っていただき、よろしかったら今後も記事として取り上げていただけたらと、ずうずうしくも最後にお願いしてきました。

とにかく、この助成金交付は、今後の当会の活動ならびにこの病気の治療環境向上に向けた大きな足がかりになって行くと思います。
そして、その前提として、今年度中に本を一冊なんとしても完成させること。
これを社会的に公言したことになるので、もう、後へは引けません。

チームの皆さん、頑張りましょう!!

なお、この取材記事は3月10日前後の読売新聞紙上に掲載されるということです。



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